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きせつのめぐる

ぼやぼやしている間に8月も後半。

夏が終わる感じがしてくると、もう師走が見えてくる感。

英語で会計をやる、ということを始めてみたり、

春先から時々ヨガしてみたり、

新しいお知り合いが増えたり、

昔からの友達とごはん食べる機会が増えたり、

春先からずいぶんと社交性?社会性?があがって、結構いろんなことをやっている。

1日全く何もしない(だれにも会わない)という日が昔よりも随分と減ったけれど、

それでもやっていけていることに少し驚き。

気負わなくなった部分もちょっとあるし、

まわしながらチャージできるようになったということなのかもしれない。

 

自分では結構たくさんしゃべっているつもりだし、昔より発するものは多くなったけど、

もっと、好き嫌いを言ってもいいのかもしれない。

好き嫌いはものすごくあるけれど、

わたしはわたし、あなたはあなた、をとても尊重するから

ふわっと濁している部分がたくさんあるんだけど(無意識にやってた。やっている。)

ほんとに理解と尊重があれば、人を傷つけずに理解しあうことも可能なのではなかろうか。

と、最近のいろいろなやりとりの中で、思ったのでした。

 

夏が終わるなぁ。

今年は夏、あったのかなぁ。はじまるのかな。おわるのかな。

 

語彙

4月になってメンバーが増えて、上司も変わって、色々空気が整った感。

全部やる、ではなくて、やらないことを決める。

やると決めたことは、ちゃんとやる。

年明けから3月まではほんとに色々とよろしくなかったけれど、

少し落ち着いて余裕がでてきたので、遅くなったけど今年の方針。

 

久しぶりに本を読み始めた。

村上春樹の新作(というのは遅い)と、そのほか本を何冊か買った。

kindleで読んでることが多かったけど、久しぶりに紙の本。

本を読んでいる時期は比較的、書き残すことも多くなって思考が言葉で整理されてゆく。

小説や純文学とか古典とかって、何の役にも立たないようでいて、

人との距離感だったり世の中の原理原則のようなものだったりを理解する糧になる。

昔に何かで読んだ、人は知っている言葉の範囲でしか思考できない、ということ、

ふとした折に、思い出す。

 

4月に入ってから、ヨガのクラスに通い始めた。

そんなに身体が柔らかいほうではないので、色々と辛くて大変だけれど、

しばらく週に1回くらい、続けてみたいと思っている。

身体の使い方を知ること、身体を使えるようにすることが、

集中力とか思考とかによい影響があるということを体感。不思議。

作業興奮にも近いのかもしれない。姿勢がよくなる→気分がしゃんとする、みたいな。

 

的確に的を射抜くみたいな、大事なとこにフォーカスして、やっていきたいなーっていう空気感。

ちょっとだけ、新しい感じ。

 

 

 

空前の

city popブームが突然きたので、備忘録。

久しぶりにライブに行きたいなーって思ったり、

スピーカー買わないとって思ったり、楽しいわぁ。

 

 

 

 

しろとくろ

一番気に入っていたタオルのハンカチをなくしちゃった。

今日の朝持ってて、お昼にいくときまで、たぶん持ってて、

帰りにかばんに荷物をしまっているときに、なくなったことに気がついた。

 

大学生のときに、新宿のサザンテラスのフランフランで何気なく買ったもの。

ピンクと茶色とベージュと黄緑のストライプ。今までみたストライプで一番すきなストライプ。

(2番目にすきなのは、GAPの、夏用のパジャマにしてるやつ。ピンクと茶いろのストライプ。)

 

あの頃はよく新宿をぷらぷらしてて、

サザンテラスのフランフランも、ぱっと明るくて、可愛いものがたくさんあって、

線路と、その先におっきな時計が見えて、ビルとか月とかが見えて、

そーゆー景色も全部ひっくるめて、すきだった。(今はもう、フランフランには行く用事がないけれど)

思い返すとルミネとか伊勢丹とかに行ってた記憶はほとんどなくて、(ソニプラには行ったような気がする)

フラッグスに行くか、高島屋に行って、東急ハンズにいったりして、外にでてサザンテラスを回って、

南口にでて、小田急線に乗って帰る、みたいな。そーゆー景色ひっくるめて。

そういえば高島屋の上の方のレストラン街に、たしかリトルパンダっていう名前の中華やさんがあって、

そこの回鍋肉がとてもおいしかったのだ。そーゆーどうでもいいことも、よく覚えてる。

 

タオルのハンカチなんてまた買えばいいし、買わなくたって他にもあるから困らないんだけど。

そういうことじゃないんだなぁ。

これからも、そういうものが、増えるといいなぁ。

愛着って、思い出なんだなぁ。

 

 

森の中

今年はほんとうに、よくでかけた。

山にもたくさん登ったし、金沢にもいったし、ロンドンにも行ったし、青森もいった。

キャンプも2回いったし、大多喜(そんなに遠くないけど、プチ旅行感)もいった。

どこかに行っても大概ぼーっとしているだけなので、どうってこともないのだけれど、

流れる景色にのっかってぼんやりする、というのはintrovert的にはとても大事なことで、

(introverっていう言葉を理解したのも、今年の新しさと発展の1つ)

時々は、目的もなく、えいっとおでかけしてこようと思う今日この頃。

 

会社を移ったりすると、それなりに新しい人間関係ができて、

それなりに継続するような人間関係もあったりもして、

ゆるゆるとしたつながりが増えた1年だった。

山がというよりはきっと渓谷がすきで、その次に雲海がすきで、

まあおっきくくくるとどっちでもいいんだけどね、っていうような感じに似ている。

ゆるゆるとしたつながり。

それとは別に、昔っからの友人と旅行に行ったり、過ごす時間が増えたり、

そういうのも面白かったし、ありがたかった。

 

来年は免許、とうろかな。(実現できるかな。)

去年の7月からちょうど1年間は大して働かず、ぼやぼやと片手間みたいに働いてて、

ようやくなんとなくリズム感がでてきた感じ。

また1年、どんな年かなあ。

 

 

 

hi again

7月に続き、またロンドンにいってきた。

3泊5日の弾丸だったけど、マーケットやちょっと違うエリアをプラプラしたり、

デザインミュージアムにいったり、お土産リベンジしたり、

アフタヌーンティーもしたし、ライブにもいった。

人が少ない朝の散歩もたのしかったな。

ベビメタちゃんもレッチリも、たのしかったなー!

 

ヨーロッパに3泊ってって思ってたけど、

大人になって働き出すとなかなか長期の休みも取れないし、

取れないしなーって思ってたら、いつまでたってもいけない。なしではないっていう、発見。

 

水風船に水をたぷたぷにして、ああこれはもうだめかもなーっていう感じ。

ゆらゆらしてたぷたぷしてる、あの感じ。

真っ黒なかたまりみたいなものだと思っていたけれど、

寂しいのは黒い感じがするけど、不安定なのは黒でもない。むしろ無色透明な感じがする。

なんとも不思議な気分になったものです。備忘。

 

キーワードはいくつかあるけれど、淡々と、ですな。大事なのは、淡々と。

美しい音楽を聴くことと、きちんと食べて眠ること、本を読んだり、話をしたり、

なんでもないことが、なんでもなくできる隙間を作るには、一つずつ決めていくことがきっと大事。

決めない余白を持っておくことも、大事。

 

すっかり師走。もう今年も、おしまいなんだな。

 

 

 

おとといろ

頭がいろいろくたびれるので、わりとまた音をいっぱい聞いてます。

だいたいspotifyで適当にいろいろ聞いてるんだけど(tunnelbearでVPNごにょごにょしてる)

大手町くらいまで歩きながら爆音でNIRVANAとか結構たのしい。

昼休みに今一緒に働いている若い女の子が谷崎読んでて2度見したけど、

まーそんな大丈夫かしらとか、言えたもんじゃないわな。おもしろいな。

あとは妙にクラシック。グールドからちょっと派生して、オーケストラ聞いてる。

きっとなんでもいいんだけど、頭使った時は、ばーんとしたやつだな。ばーん、ばばーん。

 

1ヶ月と少しがたって、会社の人がお菓子をくれるようになった。

みんないっぱい、お菓子くれる。お腹が減っていると使い物にならないと、認識されたみたい。

ふと、マネジメントを志向するというよりはハイプロ型かもなって気がしたり。

ちょっとおとなにならないといけないんだったら、フラストレーションたまるばっかりだし。

もうしばらく、遊ばせておけばいいんじゃないかなぁって、おもいます。

 

今年はもういつのまにか秋になった。

夏の間って、なにしてたかな。結構ぼーっと、してたのかな。

 

  

不思議なもので

もうねーびっくりするくら、普通にたのしく働いています。

あの10ヶ月はなんだったんだろうと思うくらい、毎日普通に、たのしい。

何ソレ意味わかんないみたいなこともあるんだけど、

わからないことをわからないと言える、おかしいことをおかしいと言える、

やりたいことをやりたいと言える、そういうことがちゃんと循環している。

やりたいこと、いっぱいあるわー。ちょっとずつ、いっこずつ。

 

また私服でいける会社になったので、コンバースを買いました。

リーバイスの古着も買いました。そーゆーので、いい。そういうことです。

そういところも、大事なんだな。

 

20代のころは結構死ぬほど働いていて、今振り返るとどーかしてたでしょと思うところもあるけれど、

でもそのおかげでできるようになったことがいっぱいある。

最近はああいう風に時間を使いたいとは思わなくなってきて、

ほどほどの時間でぎゅーっと仕事して、あとは全然ちがうこと、したいなって思うようになった。

体を動かしたり、ちがう景色を見にいったり、読んだり聞いたり、食べたり、おはなししたり。

 

文字を読むのは昔から嫌いじゃないけれど、

最近は新聞とニュースサイトばっかり読んでる。googleでアラートかけて、そこから拾って。

それか、エッセイか科学っぽい本。たまには小説でもよみたいなあ。

 

やりたいこといっぱいあるけど、やらないことも、選ばないとな。

 

 

 

Re

旅行に行ってすることといえば、

街を散歩して、お買い物とかして、お茶飲んで、ごはん食べて、

新しい景色の中をふらふらしているだけなのだけれど、ものすごく、気分が変わってリフレッシュ。

聞こえる音が違うっていうのが、やっぱり一番大きい気がするなあ。

 

10年ぶりに訪れたロンドンは食事がなにより美味しくなっていて、

特にグルテンフリーとスーパーフードは衝撃。

アフタヌーンティのスコーン(すごく美味しかった!)、サンドイッチと、

イングリッシュブレックファストとディナーに多少のパンがあった程度で、

普段の摂取量に比べると圧倒的にグルテン少なかった。体の軽さ、このおかげ、なのかな。

全部やろうとすると大変だけど、主食(パンや麺類)あたりは気をつけてしばらく置き換えてみよ。

 

友だちと行けたのもすごく楽しかったし、色々と貴重で贅沢な旅でした。

贅沢といえば、BAのプレミアムエコノミーすごいよかった。アップグレードmany thanks !

こりゃもう、戻れないわー。またがんばってはたらこー。またいつか、行きたいなあ。

 

帰ってきてからもりもりと洗濯して、諸手続きの続き(結構、あるよねぇ)、

家計収支とポートフォリオの見直し、アイロンがけとか。

 

ねこの機嫌はなおりました。すっかりあまあましています。

 

 

 

from to

プロフェッショナルの定義、ダイバーシティ、グローバル、組織のヒエラルキー、

プロセスとオペレーション、軸の話、スコープ内・スコープ外、

そこのあたりについて、いろいろ考えたし勉強になった10ヶ月。

ある意味ものすごく偏っている人たちがたくさんいて(みんなとても優秀)、それはそれで面白いんだけど、

短期的な目線で合理性を求めると、新しいことなんてやらないほうがいいわけで

(新しいことを始めようなんて、面倒で時間も気力もいることだらけ)

死ぬほど忙しいなか、新しいことをやろうだなんて勘弁してっていうのが本音な気がする。

中長期的にみれば新しいことに取り組まないと成長しないわけで、

新しいことやったらいいのになって、思うけどなあ。

おっきいPDCAはまわせるけど、グロースハッカーみたいなやつってできなんだろうなあ。

役割と関わり方の、違い。

 

環境にはあんまりしっくりこなかったけど、面白いやつもやらせてもらったし、

何よりこういう環境がすきかどうかはおいておいて、

基本的なスキル的にやっていけなくもなさそうだったていうとこは収穫。

格好や立ち居振る舞いをつくろえば、という条件付だけど。

いろいろと明確になったので、のびのび働こうと思います、8月から。

 

取れないかも、と思ってたお休みが取れることになったから、今年はロンドン。

まさかヨーロッパに2年続けていくなんて思ってなかったけど、

行ける時に行くしかないし、為替下がったし、ともちゃんに会えるし、夏休み。

一緒にいく友人がいろいろもりもり調べてくれて、

ちゃんとロンドンっぽいとこ、いろいろ行ってくる感じ。たのしみだなあ。

また働けばいいし。うん。がんばろ。